Jリーグ秋春制移行で “スポーツ観戦空白なし” の時代へ
「DAZN年間プランって解約できないし不安…」「途中で見ない月があったら損じゃない?」そう思って月額契約を続けていませんか?
事実、今まではプロ野球とJリーグをDAZNで観戦する人にとって、どちらの試合もないシーズンオフの3ヶ月間はDAZNを観る理由がなく、当ブログでもオフシーズンの解約で年間支出を減らす方法を推奨していました。
しかし、Jリーグが秋春制へ移行する2026年、状況は大きく変わります。
Jリーグ秋春制で年間視聴の価値が爆上がり
これまでのJリーグは2月〜12月の春秋制で、12月初旬〜2月下旬はほぼオフ期間でした。
しかし、秋春制では8月開幕〜翌5月終了(ただし1月はウインターブレイク期間のため試合なし)となるため、いままでオフシーズンだった冬でも試合が行われます。
さらに、プロ野球(3月〜10月)とシーズンがつながることで…
1年のうち11ヶ月間は、日本の2大スポーツコンテンツのいずれかが観戦できる状態となります。
これならもう、月額で出入りを繰り返すより年間で固定したほうが合理的になるのは明らかです。
「オフだからDAZN解約しようかな…」という発想自体が不要になる、スポーツ配信に“冬春の空白がない”時代の到来です。
DAZN年間プランは途中で見ない月があっても損しない?
よくある疑問がこれです。
そこで、月々契約と年間契約(一括)との年間総額を比較します。
その差は約18,000円!
仮に3ヶ月まったく観なかったとしても、まだ年間一括のほうが安い。
プロ野球もJリーグもないウインターブレイク期間(約1.5ヶ月間)を考慮しても、年間一括プランのほうが得であることは明白です。
「見ない月があったら損」というより「月額のほうがトータルで損」
DAZNに関してはまさにこれ。
DAZNの月々プランがとにかく高すぎるのです。
DMM×DAZNホーダイとの比較
DMM×DAZNホーダイ(月額3,480円でDMMプレミアム付き)は、DAZN月々プランより安いのにDMMプレミアムまで付いて一見お得です。
これは否定しません。
DMM×DAZNホーダイを1年間契約し続けた場合の年間総額は41,760円で、DAZN年間一括との差は約9,000円です。
ウインターブレイク期間は解約したとしても、DAZN年間一括プランのほうがまだ5,000円ほど安いです。
DMM×DAZNホーダイと比較する場合、ここが判断基準です。
DMMポイント還元を目当てにする人もいますが、純粋なスポーツ視聴コスパでは年間一括が最安ラインです。
DAZN年間契約が向いている人
今後のDAZN配信カレンダーを見ると、
- 秋春制Jリーグ
- プロ野球
- 海外サッカー
- F1
- バスケ
ほぼ通年コンテンツがあり、「スポーツがない月」がほぼ存在しない。
この環境で月額契約を選ぶ理由は薄れています。
複数のスポーツをDAZNで観戦するなら、年間一括が合理的選択です。
もちろん、この価格差なら「解約が面倒」というナマクラな理由でも損はしません。
逆に「特定チームの数試合だけ」というなら、コスパの高いDMM×DAZNホーダイを必要に応じて都度契約するのも全然アリです。
結論:DAZN年間プランが“最強”になる時代
Jリーグ秋春制移行で「スポーツ配信 冬春 空白 ない 契約」が現実になります。
- プロ野球+Jリーグ連続視聴
- 年間18,000円近い差額
これらを総合すると、答えは明確です。
DAZN年間プラン(一括払い)は ア・タ・リ・マ・エ
むしろ、スポーツファンほど年間契約を選ぶべき時代になりました。
2026年以降、「まだ月額で払ってるの?」と言われる未来が来るかもしれません。
スポーツが一年中続く時代。
契約も“年間設計”に切り替えるのが賢い選択です。
⚠ 年間プランを契約する前に「チョットマッテ」
ここまで読んで「よし、DAZN年間一括で契約しよう」と思ったあなた。
その判断、かなり正解に近いです。
でも、人によっては“もっと安い選択肢”があります。
契約前に、これだけはチェックしてください。
Jリーグ年間視聴パスなら、さらに安くなる可能性
Jリーグクラブが販売する「年間視聴パス」を購入すれば、DAZN年間プラン(一括払い)より安くなります。
2025年の販売価格は税込30,000円(12ヶ月間)で、DAZN年間プランより2,000円安かったです。
クラブによっては追加1ヶ月分の視聴パスやクラブグッズ・観戦チケットなどがつくため、サッカーファンにとってはベストな選択といえます。
ただし、2026年は各クラブ揃って18ヶ月分の販売となっており、そのぶん価格も税込み45,000円と高額であることには注意が必要です。
ドコモユーザーなら「ドコモMAX」で実質無料も
ドコモユーザーなら見逃せないのがドコモMAX加入特典です。
対象プラン加入者は追加料金なし、つまりタダでDAZNが利用できます。
少なくともこの3つ全てに該当する人は、ドコモMAXの特典でDAZNを利用するのが最適解となり得ます。
ドコモMAX特典のDAZNではPPVの購入など一部の機能が制限されますが、Jリーグ・プロ野球の公式戦は制限なく視聴できます。
ドコモユーザーなら、年間32,000円払う前にドコモMAXも検討すべきでしょう。




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