DAZN BASEBALL には手を出すな!本当にお得にプロ野球が観れる料金プランは?

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もうすぐプロ野球シーズンが始まるから DAZNダゾーン BASEBALLベースボール を契約しようとしているアナタ。
ちょっと待って!マジで待って!

ハッキリ言います。
プロ野球しか観ない人にとって、

DAZNダゾーン BASEBALLベースボール は 地雷

です。

この記事では、「なぜ DAZN BASEBALL は損なのか」「本当に得する選択肢はどれか」をズバッと解説します。

そもそも DAZN BASEBALL の何が問題なのか?

DAZN BASEBALL は、

  • 野球コンテンツに特化
  • 月額が Standard より安い

と、プロ野球しか見ないユーザー向けの魅力的な料金プランに見えますが、最大の落とし穴があります。
それが、

年間契約(月々払い)という罠

DAZN BASEBALL は年間契約が前提。
つまり、12ヶ月分強制的に支払う契約です。

ここで冷静になってほしい。

プロ野球のシーズン、何か月ありますか?

プロ野球のレギュラーシーズンは3月末から10月初旬、クライマックスシリーズを入れても10月中旬までの7ヶ月弱です。(DAZNでは日本シリーズの配信はない)
つまり、まるまる5ヶ月間も観もしない期間の料金を払い続けなければいけない契約なのです。

DAZN BASEBALL は月額2,300円の12ヶ月払い(1年間の支払総額は27,600円)。
このうち5ヶ月分の11,500円を無意味に支払うことになります。
そして、その5ヶ月間は「解約しようかな」と思ってもできない。
これが、DAZN BASEBALL 最大の罪です。

DMM × DAZNホーダイという最適解

ここで登場するのが、DMM × DAZNホーダイ というDMMが提供するプラン。
DAZNスタンダードとDMMプレミアムがセットになって、月額3,480円で利用できます。
これは、DAZNスタンダードを単独で契約した場合(月額4,400円)よりも安いというバグってる料金プランですが、何よりも最大の強みは…

  • 月額制
  • いつでも解約OK
  • 観れる番組はDAZNスタンダードと同じ

つまり、プロ野球シーズン期間だけの契約ができ、ムダな5ヶ月分を完全にカットできるというわけです。

実際の年間支出額を比較すると、

プランDMM × DAZNホーダイDAZN BASEBALL
年間料金合計24,360円27,600円
月額料金3,480円2,300円
契約期間7ヶ月12ヶ月

確かに月額だけ見れば DAZN BASEBALL は安く見えます。
でもそれは“12か月払う前提”という条件付きです。
使わない期間を含めた総額で考えないと、サブスクは必ず損します。
サブスクで一番やっちゃいけないのは「月額しか見ない」「年額しか見ない」で判断することです。

ドコモユーザーなら、さらに上がある

ここでドコモユーザー限定のチート級選択肢。
料金プランが ドコモMAX なら DAZN Standard が追加料金なしで利用できます。
つまり、プロ野球も追加課金ゼロで視聴可能です。

ドコモMAXは高速データ通信無制限の最上位プラン。
通常月額料金は8,448円と高額だけど、

  1. 家族で合計3回線以上ドコモを契約
  2. dカードGOLDで支払い
  3. ドコモ光かドコモ home 5G を契約
  4. ドコモを20年以上利用
  5. ドコモでんきを契約

これらの条件に当てはまれば、月々最大3,300円安くなり月額5,148円で利用できます。

  • もともとデータ通信をたくさん使う
  • 家族でドコモ回線を使い続ける

そんな人なら、実質「DAZN無料」状態になります。

ここで、「5,148円はデータ無制限プランとしては高いんじゃない?」という疑問が生まれます。
実際、同じ高速データ通信無制限の Rakuten 最強プラン なら月額3,168円。
差額は1,980円になりますが、これをDAZNの利用料金とみなしたとしても DAZN BASEBALL よりも安いです。
また、月々の差額1,980円の1年分は23,760円となり、DMM × DAZNホーダイ をプロ野球シーズン中だけ利用した場合よりも安くなります。

この金額なら下手な専用プランよりよほど強いといえるでしょう。

結論:DAZNで野球を観るための最適解

まとめます。

選んではいけない
  • DAZN BASEBALL
    • 年間契約
    • 観ない5ヶ月間がムダ
    • 総額で見ると割高
最適解

DAZN BASEBALL は「考えるのをやめた人=情弱」が選びがちな“誰得?”プラン。
ちょっと冷静になって考えるだけで、ムダな支出は避けられます。

DAZN でプロ野球を観るのは最適解ではない?

ここまで書いておいて本末転倒ですが、そもそも DAZN でプロ野球を観るのは決して最適解とはいえません。
その理由は、

  • 広島カープの主催試合が配信されない
  • 一部の中日ドラゴンズ主催試合が配信されない
  • 日本シリーズが配信されない
  • 読売ジャイアンツの主催試合はハイライトなどがカットされる

など、権利関係による制限が多いからです。
プロ野球中継を全試合隅から隅まで存分に味わいたいなら、スカパー!プロ野球セット が唯一の正解。
DAZN は “野球もサッカーも観たいけどサブスク料金は抑えたい” 人向けの代替案にすぎないということは心に留めておいてください。

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