d払い改悪!!いま最もdポイントを稼げる方法は?

ネットの節約術
スポンサーリンク

2022年12月10日から d払い が改訂され、支払いにdカードを設定した場合のポイント付与率が変更になります。
これは現在よりもポイント付与率が大幅に下がる、まさに『改悪』の内容です。
この記事では、改悪後の d払い で最もポイントを稼ぐ方法を考えます。

スポンサーリンク

d払い改悪 2022

d払い 公式サイトでは以下のように発表されています。

平素はd払い・dカードをご利用いただき、誠にありがとうございます。
2022年12月10日より、d払いのお支払い方法を「dカードからの支払い」に設定し、d払いをご利用いただいた場合のdポイント進呈条件を以下のとおり変更いたします。

気になる変更内容は次のとおりです。

変更前変更後
基本還元率0.5%0.5%
dカード支払い特典 new0.5%
dカード決済ポイント1.0%廃止
合計1.5%1.0%

d払いの支払いにdカードを指定すると、dカードの決済ポイント(1.0%)が付与されないトンデモ改悪です。
代わりに “dカード支払い特典” なるものが新設されましたが、還元率は 0.5% のため合計 1.0%(-0.5%)になってしまいました。

また、還元率が “0.5%+0.5%” になったことで、ポイントの付与が200円利用ごとになってしまうのも見落としてはいけない変更点です。

なお、dカード決済ポイントの廃止は d払い の支払い方法に設定した場合のみなので、d払い以外でdカードを使って決済した場合は決済ポイントの 1% はちゃんと付与されます。

d払いで最も効率よくポイントを稼ぐには?

以上の改悪により、dカードを使って 1.5% の高還元率でdポイントを稼ぐことができなくなりました。
では、改悪後の d払い で最も効率よくdポイントを稼ぐにはどうすればよいでしょうか?

リクルートカード

リクルートカード はポイント還元率 1.2% です。
ポイント交換で直接dポイントに変換することができるので、dカードよりも多くのdポイントを稼げます。

また、毎月の支払い合計額に対してポイント還元されるので、決済ごとの金額に還元されるdカードより効率的にポイントが稼げます。

1ヶ月間に180円の決済を5回行った場合、リクルートカードでは10ポイント(合計額900円の1.2%)付与されるが、dカードでは5ポイント(180円の1.0%×5回)しか付与されません。

ただし、リクルートカードで獲得したdポイントはdポイントクラブのランクアップ対象にはならないというデメリットもあります。

それでもやっぱりdカード

還元率と還元効率が下がったとはいえ、dカードは他のd払いの決済方法に比べてまだまだ優位です。
また、d払いのポイントアップキャンペーンはdカードを支払い方法に設定していないと対象外になることが多いです。

まとめ

以上から、

のが、d払い改悪後に最も効率よくdポイントを稼ぐ方法です。

d払いのポイントアップキャンペーン時にdカードで支払いたい場合は、複数デバイスでd払いを使う方法が活用できます。

こちらもぜひお試しください。



コメント

タイトルとURLをコピーしました