無料で作れてカード番号が変えられるネット専用プリペイド2.5選 | ちーぷな!!

無料で作れてカード番号が変えられるネット専用プリペイド2.5選

ネットの節約術

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インターネットでお買い物をするとき、支払いにクレジットカードを使うことが多いと思います。
でも、ネットショッピングのサイトにクレカを登録するのは、カード情報の漏洩などセキュリティ面で不安ではありませんか?

そんなときはネット専用のプリペイドカードがおススメです。

ネット専用プリペイドカード?

ネット専用プリペイドカードとは、その名の通りインターネットでしか使えないプリペイドカードです。
なぜインターネットでしか使えないかというと、実物のカードが発行されないからです。

ネット専用プリペイドカードには次のようなメリットがあります。

メリット
  • 紛失の心配がない
  • 不正利用時の被害が最小限

実物のカードが発行されないので落としたり失くしたりする心配がありません。
また、仮にカード情報が洩れて不正利用されてしまっても、プリペイドなので事前に購入またはチャージした金額以上の被害は避けられます。

反対に、次のようなデメリットもあります。

デメリット
  • リアル店舗で使えない
  • サブスクの支払いに使えない
  • 分割払いができない

実物のカードがないので実店舗では使えません。
また、携帯料金やVODなどの月額課金サービス、いわゆるサブスクの支払い方法として登録することもできません。

ネット専用プリペイドカードに求められるもの

セキュリティ面でのメリットはもちろんですが、ネット専用プリペイドカードには他にも次のような要素が求められます。(個人的な主観です)

  • 無料で作れる
    発行するたびに手数料がかかるとコスパ悪いですよね
  • カード番号が変えられる
    決済ごとに番号を変えれば安全性アップ
  • 何枚も作れる
    決済ごとにカードを変えれば安全性アップ
  • 複数のカード残高を合算できる
    使わないカードの残高もムダになりません
  • 3Dセキュア(本人認証)対応
    本人認証で不正利用を防止

不正利用対策としては必要最低限の金額分を購入またはチャージし、1回使い切りが理想です。
必然的に購入・チャージ回数が増えるため、無料でカードが発行できることは絶対条件です。

3Dセキュアに対応していることも、不正利用防止のためには押さえておきたい条件です。

ドコモ口座のワンタイムカード

2021年にサービス終了

有効期限10日間のVISAプリペイドを毎月1回まで無料で発行できました。
残高0円でも発行が可能で多くのサブスク支払いにもなぜか登録できたため、無料お試し期間のリセットマラソンに重宝しました。
本人認証(3Dセキュア)にも対応していた最強のネット専用プリペイドカードです。

かつて存在したドコモ口座のワンタイムカードが理想的です。
事項では、ドコモ口座のワンタイムカードに代わるおススメのネット専用プリペイドカードを紹介します。

オススメ! ネット専用プリカ2.5選

現在、無料何枚も発行できるネット専用プリカは以下の2種類です。

楽天バーチャルプリペイドカード

500~30,000円の間で購入でき、1日合計10,0000円分までなら何枚でも手数料無料で作れます。
複数のカード残高を合算できるので、使い切れなかったカードもムダになりません。
もちろん本人認証サービス対応です。

国際カードブランドは Mastercardマスターカード なので、Mastercard 加盟のネットショップで利用できます。

楽天バーチャルプリペイドカードは、楽天カード会員専用のサービスです。
購入には 楽天カード楽天銀行カード が必要です。
楽天カードは年会費無料、楽天銀行も無料で口座開設ができます。

Vプリカ

ネット専用プリカでは最大手で、国際カードブランド Visa のネット専用プリカを発行できます。
500~30,000円の間で最大10枚、合計100,000円まで保有できます。
複数のカード残高を合算でき、合算するごとにカード番号も変わるので安心です。
また、3Dセキュアにも対応しています。

Vプリカの購入には金額にかかわらず1枚あたり200円の発行手数料がかかりますが、ライフカードでの購入なら手数料が無料になります。
ライフカードは年会費無料で入会できます。

ライフカード

PayPay銀行 カードレスVisaデビット

ネット専用プリカとはちょっと違いますが、PayPay銀行のカードレスVisaデビットなら最大4枚まで保有できます。
カード番号の変更が可能で、1日5回まで変更(新規発行と変更の合計)できます。
新規発行・番号変更どちらも手数料無料です。

プリペイドカードと違い、デビットカードの利用限度額は銀行口座の残高です。
PayPay銀行のデビットカードは限度額を設定できるので、不正利用のリスクを考え少額に設定しておくことができます。
また、ワンタイムパスワードによる本人認証にも対応しています。

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